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2018/08/13 13:01

プラトークとは:
ロシア語でショールの意味。ロシアに咲く花をモチーフにした民族的な女性用被り物で、頭に被ったり、肩にかけたり、首に巻いたり、1年を通して日常で使われています。


日本から一番近いヨーロッパ、ロシアのウラジオストク。

(船から見たウラジオストクの街並みです)

今回は船で1日だけの、初ロシア!ウラジオストクのみ無料電子ビザ発行と行きやすくなったので、街歩きをすることに。

意気揚々と港に降り立ち、シベリア鉄道始発駅を見学して街中に向かうと、英語表記ほぼなし!キリム文字の見当がつかない!どうしよう!

強面のお兄さんにグーグル翻訳を見せて道を尋ねると、なんか親切。強面のままだけど、、
ロシアのおばちゃん、ロシア美女、プーチンみたいな兄貴、日本人の感覚では愛想は良くないけれど親切。淡々と親切な行いをする感じ。ロシアいいぞ。しかもロシアの若い女の子、風貌が妖精?? モデル?男だったら1日10回ぐらい一目惚れしそうな。ここからロシアのおばちゃんに進化してくのが感慨深い。。


(観光のメインストリートの噴水通り)


買い物は日本からするとちょっと寂しい感じだけれども、グム百貨店や噴水通りの裏を入ると、レンガ作りの建物をリノベしたおしゃれなバーやカフェが。コーヒー飲んで休んでから買い物に。

ロシアの布で思いつくのは、刺繍やロシアのおばちゃんが頭に巻いてるスカーフ、プラトーク。

(プラトークを巻いてみました)

プラトークの専門店、「パヴラヴァパサッツカヤ プラトーチナヤ マヌファクトゥーラ」という200年以上の歴史のある店に行ってみました。

壁中にスカーフ、ほぼ全部花柄!主に毛、綿と絹も少々。サイズは89×89,146×146と何パターンか。


身振り手振りで何枚か見せてもらって、購入。1枚は自分用、残りはポーチを作ってみる。。


(お店の秋冬コレクション)

ロシアの刺繍は残念ながら見れなかったけれど、博物館で先住民族の衣装を見ることができました。ウデゲ人という今も伝統的な漁猟をしながら暮らしている先住民族で、市街地暮らしをしている人もいるそう。

(先住民族の布)