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世界の布を楽しむ東京ポーチのネットショップです。 デザイナーが世界を旅して出会った、いろんな国のファブリック。 旅で出会う、いろんな国や民族の生活と手仕事たち。 物語のある布達に出会った時のときめきを、いつでも使えるポーチにしました。 ストラップがついて、クラッチにもポーチにも。

Blog きじたび日記

2020/07/02 18:13

東京都台東区、御徒町~蔵前~浅草橋。ポーチを作るようになってから、パーツなどを求めて蔵前によく行くようになりました。

昭和な製造業・問屋の街並みに若手クリエーターのお店やカフェがあって、街歩きも楽しい。

この徒蔵エリアでのモノづくりイベント、「モノマチ」へ。
まずは台東デザイナーズビレッジ。小学校の校舎が若手クリエーターの工房として活用されていて、アクセサリーや革製品など、学校の懐かしい雰囲気とモノづくりの楽しさが。

そしてなんと偶然、注目していテキスタイルデザイナーの工房を発見!
YURI HIMUROさんの、切って楽しむカワイイテキスタイル。
編み込んでいる糸をカットすると、下地の模様が出てくるという。

夏らしい色合いの布を、壁に飾る用に1枚購入。ハサミを入れるのがもったいない。。

次は、知りあいのデザイナー、「retela」の新しいアトリエショップに。
古民家を改造した、懐かしいけれども独自の世界がある空間。


スタンプを押しながら布にプリントをする、古典的なインドのブロックプリント。

その下地にしていた布が、偶然の美しさで、現代アートの抽象画のようになる。

この布地をブランド展開しているのが「retela」

インドの職人の息づかいに、あらたな価値が吹き込まれている。


商品だけでなく布地も売っていたので、こちらも購入。ポーチ作って売っていいよーととりあえず口頭でOKををもらいました。